特許情報分析の応用4

特許情報分析の応用4

2023年5月 発行

待望の応用編 第4弾!

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監修 : 知的財産教育協会

著者 : 武藤謙次郎

    (AIPE認定シニア知的財産アナリスト/イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長)

協力 : イノベーションリサーチ株式会社

データ形式 :PDF形式(本書は書籍ではありませんのでご注意ください

ページ数  :印刷版(A4サイズ/19ページ)

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内容紹介

本書は、「特許情報分析の基本」シリーズの応用編第4弾です。今回のテーマは、海外特許分析です。


日本の特許情報はかなり整備されており、分析しやすい状態になっているのですが、それに比べると、海外の特許情報は少々扱いづらく、慣れが必要だとされています。そのため、つい敬遠されがちになりますが、でも避けて通れない非常に重要な情報です。


これまでのシリーズで、分析の考え方や方法はいろいろと解説していますが、これまでの例は全て日本の特許情報でした。それは分かりやすさを重視した結果です。海外の特許情報も考え方は全く同じなのですが、やはり海外の分析は、その独特さから、別途解説が必要と思い至り、本書を執筆する運びとなりました。


本シリーズは、特許情報分析を業務とし、知的財産アナリスト認定講座の講師を担当する筆者が、技術者や異動間もない知財担当者等、ビジネスに活きる特許情報分析に不慣れな方々に向け書かれた実践書です。


技術者が知財担当者へ分析を依頼する際の、「どう依頼していいか分からない」「何が分かるようになるのかイメージが持てない」、また、知財担当者が分析するにあたっての、「どう分析すればいいか分からない」「どう表現していいか分からない」等の声に応えるべく、分かりやすさを重視して執筆しています。


みなさまが本書を活用することで、特許情報の有効活用が進み、関与する事業がさらに大きく発展することを願ってやみません。


 

目次

はじめに

第1章 海外特許分析の必要性と難しさ

  (1)海外特許分析の必要性

  (2)海外特許分析の難しさ


第2章 海外特許分析の対象

  (1)各国別分析

  (2)ファミリー単位分析

  (3)PCT分析

 

第3章 海外特許分析におけるポイント

  (1)検索について

  (2)名寄せについて

  (3)書誌情報を使った分析について

  (4)キーワードについて

 

最後に

著者プロフィール