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特許情報分析の基本3
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2018年5月 発行

待望のシリーズ第3弾!


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本書の特徴

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監修 : 知的財産教育協会

著者 : 武藤謙次郎

    (AIPE認定シニア知的財産アナリスト/イノベーションリサーチ株式会社 取締役副社長)

協力 : イノベーションリサーチ株式会社

データ形式 :PDF形式(本書は書籍ではありませんのでご注意ください

ページ数  :スマホ版(48ページ) / 印刷版(A4サイズ/25ページ)

■領収書について

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内容紹介

本書は、一昨年に刊行した「これだけはおさえておきたい!ビジネスに活きる特許情報分析の 基本」、昨年に刊行した「続 ビジネスに活きる特許情報分析の基本 〜発想が広がる一歩踏み込 んだ分析〜に続く、シリーズ第3弾です。


最近では、”IP ランドスケープ”というキーワードもよく耳にするようになり、特許情報分析が特殊なものではなくなってきました。最近では特に、経営層や事業企画者などからも注目を集めているようです。なぜ注目を集めているかといえば、その分析結果が、客観的な現状把握や新規事業のタネの発見などに役立ち、経営判断に使えると考えられているからです。
これは、知財関係者にとっては朗報ですが、一方でかなりのプレッシャーでもあります。つまり、 単に特許情報を使ってなんとなくグラフを書いてみました、では周囲の期待には応えられないので す。とはいえ、特許の素人を相手に、特許情報を使って説得力の強い情報提供を行うのは容易で はありません。


本書は、特許情報分析を業務とし、知的財産アナリスト認定講座の講師を担当する著者が、技術者や異動間もない知財担当者等、ビジネスに活きる特許情報分析に不慣れな方々に向け、その基本を解説した実践書です。


本シリーズでは、第1弾、第2弾を通し、そんな特許情報分析の有効なアウトプット例を示してきました。そして、第3弾にあたる本書では、特に経営層が好む各種のポジション把握に役立つ、筆者による新作アウトプットについて、その効用から作成手順までを解説します。


同じ情報でも、表現を工夫するだけで伝わり方は各段に変わります。社会人にとって、伝えたい ことを相手にしっかり伝える力、そしてそういった機会を得る力は不可欠ですが、それらの向上 に、本書をお役立て頂けると幸いです。

 

目次

はじめに

第1章 特許情報分析の置かれた現状と それを踏まえた対策を考える

  (1)特許情報分析の社内立ち位置

  (2)大事なのは「つかみ」

  (3)何でつかむか

  (4)PPMとは

  (5)PPMの考え方を応用する

  (6)さらに考えを発展させると


第2章 特許ポジションマップの作り方

  (1)分析する分野を決める

  (2)特許検索式の作成

  (3)データをダウンロードする

  (4)対象キーワード範囲を決定

  (5)テキストマイニング処理

  (6)対象キーワードの決定

  (7)件数ランキング

  (8)近年の特許出願件数が占める割合の集計

  (9)ポジションマップの作成

 

第3章 特許ポジションマップの後の分析

  (1)自社特許の棚卸しの場合

  (2)既存事業に関する分析の場合

  (3)新規事業に関する分析の場合

 

最後に

著者プロフィール