『知的財産管理技能検定2級完全マスター〔改訂7版〕意匠法・商標法・条約』(2022年7月10日1刷)

箇所

P173

20 その他の条約

2行目〜6行目

そして、同事務局が維持管理する国際登録簿にその商標が国際登録されれば、その指定国の官庁が1年(または18カ月)以内に拒絶理由を通告しない限り、その指定国において保護を確保できます(マド5条)。 ここで、WIPO の国際事務局は出願について審査しない点に注意しましょう。 登録要件を満たしているかどうかは、指定国で審査されます。

そして、同事務局が維持管理する国際登録簿にその商標が国際登録されれば、その指定国の官庁が1年(または18カ月)以内に拒絶理由を通告しない限り、その指定国において保護を確保できます(マド5条)。 ここで、WIPO の国際事務局は出願について方式(料金、商品役務の区分・明確性など)しか審査しない点に注意しましょう。 指定国において保護が認められるか否か、及び保護される範囲については、各指定国でそれぞれの法令に基づく実体審査を経て判断されます。


『知的財産管理技能検定2級完全マスター〔改訂7版〕C作権法・その他』(2022年7月10日1刷)

箇所

P188

17 種苗法

品種登録料 2段目

出願日が令和4年3月31日以降の品種

出願日が令和4年4月1日以降の品種

P204

18 関税法

囲み内 

経済産業大臣の承認を受けて積戻す(商標権、著作権、著作隣接権の侵害物品については承認されない)(関69 条の11 第2項)

経済産業大臣の承認を受けて積戻す(商標権、著作権、著作隣接権の侵害物品については承認されない)(関69 条の11 第2項)